父の家業を手伝う事になってから、祖母とも一緒に仕事をしているんだけど。
この祖母がかなりのお喋り好きで。
仕事中はずっとお喋りをしている。
し、認知症が始まりかけてて、毎日毎日同じ話をずっと繰り返している。(ちょっと気が狂いそうになるのはここだけの話だし、また別の機会に日記にする)
今日は調子が良かったのか、いつもと違う話が聞けた。
それは、祖母の上のきょうだいの話で。
祖母は10人きょうだいの末っ子で、そのきょうだいの中でも次男くらいの人の話を聞いた。
その人は電気工事の仕事をしていて、ある時電柱の作業をしていた時に誤って落ちてしまい、下半身不随になってしまったらしい。
だけどその人は常に希望を忘れず、明るく、入院中でも裁縫を学んで看護師さんの服を縫ったりしていた人だった。そういう時間の使い方ができる人だったらしい。
その後障害年金をためて、静岡へ行き、富士山のふもとに家を建てたと話が続いてかなり驚いた。
ウチは関西なんだけど、その距離にも驚いたし、何より、「障害年金を」貯めて家を建てたというのはかなりの驚き。しかも富士山のふもと。
この時点でもすごすぎる人なんだけど、更にすごいのがその近くに事務所を立てて、内職の仕事を請け負い、パートの方を何人か雇って事業をしていたというんだから更に驚いた。
こういう話がたま〜〜〜に聞けたりするから、
「これ前も聞いたよ」って言って、話するのを億劫にさせたくないんだよな〜〜。
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